特別な日の、僧侶との会話

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散歩・ウオーキング
朝起きて、の、ある意味ルーチン。
大塚、巣鴨‥。
今朝、高岩寺とげぬき地蔵)にお参りに行った際の、
僧侶さんとのやりとりです。

「おはようございます。
 早くから、ご苦労さまです。
 御朱印を、お願いします。」
「今日、実は僕の誕生日なんです。」
御朱印を差し出す)
「それはそれは、おめでたい日に。」

書き(描き)終えると、
「本日はおめでたい日にお参りいただき、ありがとうございます。
また一年間、ご無事でお過ごしいただけますように。」

「はい。ありがとうございます。
 それでは、行って参ります。合掌」

優しいお言葉をいただき、
胸が熱くなるとともに、
また一年…と、いただいた言葉にグッときました。
それと、なぜかわかりませんが、その時
「行ってきます」とお伝えしました。

これまでは、正直なんとなく、日々過ごしてきました。
誕生日を迎え、次の誕生日までの「一年間」を
意識して、大切に過ごす。
自分には不足していたなって、思いました。

笑う、怒る、何も考えない。
‥馬鹿なことを言う、愚痴を言う。
‥‥隣にいる、ギュッッて、当り前に手を握っている

‥‥でも
明日、いや5分後はわからない。
日常は、、当り前じゃない
うん、そう。 日常は当り前じゃない。

今自分にできること
自分がやらなければならないこと
自分に求められていること
それらを考えつつ、
それって、誰のため?

しんどい思いしている方々のため?
万が一の時、残された子供たちのため?
それとも、自分自身のため?
‥わからない。
でも、はっきりしていることがある。

‥私たちは、あの大震災の際、助けていただいた。

次は、自分の番だ。


日曜から、被災地に入ります